からんころん

アラサーol日々のこと。

プロポーズされた日

プロポーズされた日のことや
当時の心境**
忘れないようにここにたらたらと
書き綴ろうと思ういます。



始まりはあっついあっつい夏の日。
そう2018年は殺人級の猛暑。
子供たちが外で遊ぶことを禁止される夏。
かつ台風がぶんぶんやってくる夏だった**



でもそれで私たちが
恩恵を受けたのが花火大会😍
花火を見に行きたいねーと言いつつも、
お互いに色々忙しくて、
なかなか予定が合わず
今年の夏は無理かなぁなんて思ってて。
それでも、いきたいいきたいと私が言ってたら、
相方くんがじゃあいこうか探してみると
色々見てくれて。
熱帯夜の夜に布団のうえで
二人でごろごろしながら
探してくれた結果、
見つけてくれたのが、
茨城の大洗の花火大会。
8月に台風で延期になって9月開催になったもの。
泊まりでいくことになった。



花火大会!
宿からすぐ近くが会場で。
こんなに特大の花火が超近くで見えて
本当に楽しかった。
とても綺麗だった。
お酒もたくさん飲んで帰ってきて。
でも飲み足りなくて、
宿のバーで飲んで。
さらに部屋でいつものように三次会!
と思いきや、
部屋に入るなり、相方くんが
「ななこさんにデザートがあるんだ。まだ入るかな?」と、言いだし、
私はきっとチョコレートだと思い!
「食べる食べる!」
ともらったのが綺麗な箱。
の中身が指輪でした(;_;)


「結婚してくれるかな?」と相方くん。
「幸せにするように頑張るよ」と相方くん。


肝心の自分がなんて返事したかは覚えてない😱のだけど、
相方くんがちゃんと考えてくれてたことに驚き、
そしてとても嬉しかったです*(>_<)


ただ会話が一段落して、
私が
「相方くんのこと幸せにするね」と言った返しが
「当たり前だろ。幸せにしろよ」ってやつで
あっという間にいつものテンションだったことは覚えてますね(。-_-。)
いやいいのです笑

花火大会との繋がりはー?というのは、
相方くんは本当は花火を見ながら
プロポーズしようと計画してくれたてらしく。

ただ周りに人が多くて、
断念。
結局部屋になったとのこと。

あとから思い返してみても
私が屋台で食い意地はって、
「お腹パンパンでスカートのホックゆるめていいかな?」と言ったら、
「ななこさん、隣の素敵浴衣女子を見習って」
と言われたり、
とてもプロポーズされる雰囲気ではなかったですね(。-_-。)


***
プロポーズされた正直な気持ちは
嬉しかったけど、
本当にびっくり!!でした。

相方くんが結婚考えてる様子が一切見受けられなかったので、(いつもふざけてるし笑)

&彼は付き合いはじめてすぐに
一緒に住もうと言ってくれたので
彼の中で同棲=結婚ではないというのはわかってて。


これは結婚に進めるには
私からふんわりと圧的なものをかけるか、
逆プロポーズするしかないのかなぁと思ってて、
まぁそれならそれで自分のタイミングで
結婚できるからいいかも
1年たったらなんかしようかなぁなんて思う一方で
(断られることは想定していない笑)


やはりプロポーズまでの期間はかかってもいいから、
相方くんからしてほしいという思いもあり、
まあでも結婚は2018年の目標でなかったし
そのとき考えようという気持ちでいました。
つまりあまり考えていなかった。


私のなかで
一緒に住むというのはたぶん大きな一歩で、
それに比べたらそこから結婚というのは、
あまり差はなかったというか、
その10分の1程度の一歩のハードルだったのだと思ってます。
実際、籍を入れたことで
変わったことは特にないですー
もう一緒に住んでたからかなぁ。
変わらず仲良し。
変わらずたまに私がぷんぷんする。


ただ相方くんがちゃんと考えててくれたということは、
本当に嬉しくて、愛しい。
指輪とか買うの恥ずかしかっただろうに(>_<)
考えただけで、
本当大好きってなる。

から嬉しいし、幸せです。


あと大洗では

幕末ミュージアムに行ったり、
明太子ミュージアムに行ったり、
海を見に行ったけど砂ぼこりがすごくて
すぐに逃げ帰ったりと
いろいろ観光して楽しかったので
また書けたら書こうと思います。